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三樹会泌尿器科病院

DATA

業務設計・監理 竣工年2025年
発注者社会医療法人 三樹会 所在地札幌市白石区
構造鉄筋コンクリート造 地上5階 規模6,984 m²
概要泌尿器科、麻酔科、
新病棟として80床、透析30床、手術室4室(うちダ・ヴィンチ用手術室1室)

POINT

三樹会泌尿器科病院は、1978年に北海道で最初の泌尿器科専門病院として開院しました。
開院から40年以上が経過し施設の老朽化と狭あい化が進んだことから、現病院の向かい側敷地に移転新築しました。
新病院では患者様に分かりやすく利用しやすい施設であること、そしてスタッフにも働きやすい環境であることを重視し「人に優しい泌尿器科医療」を実現する施設づくりを目指しました。

建物は外断熱工法や高性能断熱サッシを採用し、建物全体の基本性能を高めながら省エネルギー化を図っています。さらに電気とガスによるヒートポンプ空調システムの二重化や、非常用発電機の設置により災害時にも治療を継続できる「安心・安全」な医療環境を整備しました。